前回、前々回と2回にわたって文化祭についてざっくりとまとめてみましたが、今回は予告通り、少々マニアックな内容になりそうなので、興味のある方はご了承の上でお読みください(^^;)。めぐり編、いわゆる文化祭の充実した「めぐり方」に関する内容です。それでも、素人の一意見にすぎませんので参考程度に留めていただければと思います。
おつかれさまです ゆうしゅうな スッタフさんたち…。
この記事を書いた時期は10月半ばでちょうど文化祭の真っただ中にあたりますが、みなさんは文化祭ライフを満喫しておられるでしょうか?
基本的に年に1度の文化祭。あくまでお祭りなので、当然と言えば当然なのですが…。行ったことがないという方でも程よい刺激になるはずですので、近場に文化祭行う学校があったら、だまされたと思って行ってみるといいかもしれません。きっといい意味でだまされると思います!
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文化祭といっても、どこから見ればいいの?
個人的には意外と悩みどころだったりするのですが、これについては変に深く考えることはないと思います。見た目が面白そうだったりド派手であったり、おいしそうだったりといったものを少しでも感じる催し物があったら、まずは飛びついてみる!くらいの気分でOKです(のっけから投げやりな気もしますが)。
さすがにイベント関連はタイムスケジュールで時間を確認する必要がありますが、「前はアカペラ聞いたから、今度は演劇見ようかな?」というように、直感的にどんどん動いてしまってください。これは、遊園地で乗りものを選ぶ感覚と似ているような気がします。「時間は有限、けれど時間の段取りや使い方は無限」ですので、何気に行動力が試される場でもあるかも?しれません。
ちなみに、わたしは「必ずこれを見る!」というのは特にありませんが、休憩所やお手洗いの場所はすっかり確認するクセが付いてしまいました。いずれも、あればほぼ必ず利用するものなのて…(憩)。
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文化祭で何か注意することは?
まず、うっかりバッグなどをどこかに忘れないようにしましょう。貴重品の管理は言わずもがなですが、いくら学校といえど内装を知らないことには「迷宮そのもの」なので、万が一貴重品をなくして探し回るようなことがあってはシャレになりません・・・。
ちょっとしたポーチや帽子などの小物系は、何かの拍子で自分の身から離れることも十分考えられるので、明らかに手ぶらだと違和感があるようなもの(大きめの手提げカバンやリュックサックなど)を持っていくようにすると便利です。
そして、これは注意というよりも運営側の都合によるものですが、文化祭は日にちによって祭りの時間帯や内容が異なるところもあります。ゲストなどに関しては例として、1日目が歌手、2日目がお笑い芸人というのがわかりやすいパターンだと思います。一挙に開催というのはむつかしいんでしょうね・・・。このあたりは事前にチェックして、どうしても譲れないものがあったらそちらを優先するのが望ましいです。
また、予定されていた催し物が突然中止になるとこともまれにあるらしいので、それをメインで文化祭に行かれる方は、一応気をつけてください。余談ですが、文化祭の初日は始まる時間が比較的遅く(場合によっては正午など)、逆に最終日は終わる時間が少し早まる傾向にあるようです。終始時間帯がさほど変わらない学校は・・・太っ腹ですね?
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文化祭の良いところ?今一つなところ?
文化祭はそもそも「楽しむ」のが前提なので、良いもわるいもないような気がするのすが…。ただ、そこそこ文化祭を訪れる回数を重ねていると、何となく感じることもちらほら出てくると思います。
それはまず、一通り文化祭を堪能して、この学校はまた次回も行ってみたい、もしくは次回はとりあえずいいかな?と感じるようなものがあることです。このあたりはほとんど直感的に判断している部分が多いのですが、個人的な判断材料としては
・学生さんが楽しげな感じが自然に伝わってくるような学校
・変になれなれしく接してきたり、何かを押し売りしたりする人(学生?)がいない
・交通アクセスがわかりやすく、自宅からすんなり行ける場所に学校がある(長くても片道1時間程度の学校)
…などになります。行先で困ったときは参考にしてみてください。
開催日が重なるときは一部を除いて、なるべく過去に行ったことがない学校を優先させたいと思っています。催し物の密度や、イベント司会進行の段取りなども多少意識することはありますが、そこまで大きく影響はしないはず…です(笑)。
それと、あまり大きい声では言えないのですが、一部ではパンフレットでお金を取るところもあります。別にパンフレットがなくても文化祭は堪能できるのですが、便利とはいえたった1日2日のために・・・と思うと、無理をしてまで購入することはないと思います。何かを買って食べた方がよっぽどましです。逆にそれを活かすのもアリかもしれませんが、個人的にイメージはあまりよろしくないかなと・・・。
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他にも述べると、1人の方がめぐりやすい催し物と、複数人の方がめぐりやすい催し物があります。これは深く話すとややこしくなってしまうので端的に述べますと、同じ喫茶店の教室でも、堂々と入れるオープンな雰囲気のところと、妙に引き締まった?雰囲気のところがあります。
興味嗜好が合うもの同士であれば両方とも特に問題はないのですが、人によってはまったりしづらかったり、断念せざるを得なかったりということもないとも限らないので、このあたりはもうアドリブでいきましょう。前述のように、文化祭はあくまで「楽しむ」場所ですから、ね。
いかないわけには ゆくまいて。
内容は一旦ここまでになります。ですが、タイトルから察せるようにまだ「続き」がございます。興味のある方はそちらも読んでいただけると嬉しいです。我ながら、この分野の記事があとどのくらい続くんだろうとも思いますが…(^^;)


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