文化祭(学園祭)にまつわるお話の続きです。バックナンバーは、
入門編(?)
もよおしもの編
めぐり編(1/2)
の順にどうぞ。今回は「めぐり編」の2/2(後編)になります。
10月末からは都心部の方では、いよいよ規模の大きな文化祭が同日開催のところが多くなってくる、いわゆる「激戦区」な状況になってくるというウワサですが、それに耐えうるような?内容でもう少しつづりたいと思います。
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文化祭の学校はなるべく大きいほうがいいの?
大は小を兼ねるとはよく言いますが、文化祭に関してはそうとは言い切れない部分もあります。コンパクトに感じるようで結構催し物が凝縮されている学校もあれば、大きい施設がそこそこあるのになぜか使われてなくてさみしいと感じる学校もあったりします(年度によって変わる可能性もありますが…)。
学校が大きくなればなるほど散策のしがいはありますが、その分どこに何があるかが今一つわかりにくかったり、行き来が面倒という難点もあるので、このあたりは最終的に個人の好みになるかと思います。わたしはこれらの要素を程よく併せ持つ学校が好きですが、そうなるとやはりバランス思考になるんでしょうか(均)。
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模擬店(屋台)で何か食べようと思っても、どうにも手が出せない
これは自分の興味やお腹のすき具合とよく相談する必要があるのですが、どうしても悩むときは食堂(学食)を利用するのも1つの手です。
メニューの大半が500円以下で売られていて、それでいてボリュームや栄養面も昼食としては十分!模擬店に特にこだわりがなければ、せっかくですので食べてみるのもありです(ちょっとした観光気分になれるかも?)。ただ、学校によって、やっているところとそうでないところがあるので、そこは気をつけてください。
模擬店でつい踏みとどまってしまう理由でもう1つ考えられるのが、価格の違いによるものだと思います。たとえば、同じフランクフルトでも150円で売っている学校もあれば、200円で売っている学校もあったり、運が良ければ最初から100円で売られているところもあります(実際1回だけ見たことがあります。流通ルートの違いによるものでしょうか?)。
ですが、雰囲気を味わうのもまた大事だと思うので、この辺りも、買うか買わないかは結局はアドリブになってくるような気がします(値段云々よりも「○○の学校で××を食べた」というエピソード的な記憶が大切かも?)。
個人的には、普段お店では見かけないようなめずらしい食べ物を優先的にチェックすることが多いです。特に、ご当地系の食べ物や「揚げアイス」などの特殊な食べ物は一度は食べているような…(ぢゅるり)。逆に値段と食べ物が一番釣り合わないのはチョコバナナかと…。
こちらが例の「揚げアイス」です。
演奏(ライブなど)について
演奏と一言で言ってもおなじみの軽音楽から吹奏楽、琴、アカペラ、歌手のライブ含めて色々ありますが、ここでは共通の楽しみ方について少しだけお伝えします!
コーラスなどのおっとり系を除いて、演奏ものは全体的に音が大きめです。ただ、音が大きくてもじっくり聴けるものとそうでないものがあります。前者の演奏は、会場がそもそも音楽用に作られたもの(壁に穴が開いている音楽室やホールのようなタイプ)であることが多いので、反響が程よく、比較的落ちついて聴くことが可能です。近くで聴いてもそこまで不快感は生じないかと思います。
ですが、後者は(主に軽音楽に多いのですが)演奏向きではない教室を無理に?借りているためか、入室する前から結構音漏れしていることが多く、いわゆる「ビリビリ」なこともあります。正直なところ、こうした演奏は聴くことが実際難しいので、選曲が良くてもこれはさすがに諦めましょう…。演奏者は鼓膜が破れたりしないんでしょうかね…?
ちなみに、入退場をするときはなるべく曲と曲の合間に済ませるのがオススメです。
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そして、ゲストによるライブなのですが、ライブ慣れしていない自分の視点から述べますと……どんなものでもいいので、やはり生涯に一度は体感するべきだと思います。ライブ会場の利便性などを踏まえても、わざわざ向こうから来てくれるというのはチャンス以外の何物でもありません!
特に興味が湧かないものはさすがに無理に聴くことはなさそうですが、逆に1ミクロンでも興味を感じた歌手並びにバンドのライブは、多少値が張っても見ることをオススメします。演奏中、周りのファンと思しき方々は用意周到で不意に合いの手を繰り出したりもしますが(笑)、あれはいい意味でビリビリするはずです!音楽の力は偉大だと改めて感じまして、はい…。
もう一度言います。多少値が張っても、帰宅時間が遅くなっても、興味が少しでも湧いたものはライブに限らず、体感するべきです!きっと、いえ、必ず良き思い出になりますよ(^^)
スポットライトの先に 一体何が…?!
まとめ
・催し物はとにかく見たいところから!時間は待ってはくれない…
・大切なものは常に肌身離さず!催し物の突然のアクシデントはお許しを
・学生さんが楽しそうだとこっちも楽しくなれる、はず!
・文化祭(学校)の規模が大きい=心地よいとは限らない?あなたにとって馴染みやすそうな学校を見つけてみるべし!
・模擬店で買うものに悩んだときは、運が良ければ手っ取り早く学食にするのもよし!
・演奏やライブで興味のある曲、もしくは歌手(バンド)があったら、目に、耳に、焼き付ける!
ここまでお読みになってくれてありがとうございます。
それでは、よい文化祭ライフを!はぶあないっすでゐ(^^)


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