2015/07/18

ゆめのまたゆめは、ゆめ。寝て見るゆめも起きて見るゆめも、ゆめ。

こんにちは!
今回、6回目のおしゃべりは「夢」にまつわるお話です。


はかないゆめは ひとのゆめ


・・・とは言っても今回も壮大なテーマ(?)の割に、つづることはちょっとばかりのものですがご理解ください。(^^;)





 「あなたの夢は何でしょう?」と尋ねられると、何を思い浮かべるでしょうか。わたしはこれについては今でもいろいろと考えてしまいます。


具体的なものでなくとも「こんな感じになりたい」「あれこれ作ったりしてみたい」といったように、夢というより身近な目標でもいいと思います。夢をもつことは、楽しさや面白さを維持したり前向きに生きていったりしていく上で、精神的にいいことだと思います。




 そこで疑問になったのですが、夢ってどこまで叶うものなんでしょうかね?
頭の中で思いつく(イメージできる)ことは、遅かれ早かれ、いつかは必ず実現できるのでは・・・という感じもありますよね。


それが数カ月ほどで叶うのか、数十年、あるいは数百年単位のものであるのかどうかは、ざんねんながら誰にもわからないと思います。


今でこそ当たり前ですが、日常における通話やメール、インターネットがすいすいできるようになったのは、おそらくここ数十年の中で目覚ましい発展ではないでしょうか?たぶん数百年前でしたら、遠くの相手といつでもやりとりができるというのは、夢どころか魔法そのものかもしれません。


それにしても、こうしたネットワークの仕組みって、本当にどうやって生まれたんでしょうね。適当にネジや電線をくっ付けたらメールになりましたとか、そういうイメージでしょうか?(苦)。自然界にはもともと何もなかったはずですし・・・。





 ですが、そうなると逆のパターンもありますよね。
前にも少しだけつづったのですが、たとえばなぜ「不老長寿のくすり」はいつまで経ってもできないのでしょうか・・・?!


これは大昔から現在に至るまで、おそらくかなりのひとが望むもののような気がしますが、細かく探るとやはり背景でいろいろな問題が出てくるのでしょうね?


新陳代謝の得意なセイブツや、お肌によいとされる豆類(イソフラボン?)などを掛け合わせて「はい!不老薬のできあがり」というわけにもいかないのがまた・・・。さすがにこの例は自分でもどうかと思うのですが。


こういった一見むつかしそうな物事ほど、案外大した手間暇なく実現できたりということもなくはなさそうですが、個人的には何だか妙にわくわくしてしまいます(笑)。


夢はわくわくしてしかるべきだとも思うので、このような漠然とした物事への興味なんかも、面白く生きていく上ではわるくはなさそうですね。(^^)





 どこかにあった本からの受け売りになりますが、夢や目標は変に高すぎても、かといって低すぎても手ごたえをつかみにくかったりするらしいです。ですが「早寝早起き」や「朝食をぬかない」といった身近なことでも、ひとによってはれっきとした夢や目標であったりするはずです。


できそうなことから少しずつ始めていくのが、一番いいのかもしれません。余裕でできたり、背伸びをしても届かなかったりするようなものでなく、あくまでもでき「そう」ってところがポイントですね?





ここまでお読みになってくれて、ありがとうございます。
・・・ですが、わたしは今は夢よりも体を大事にしたいです。ここ数日の蒸し暑さは・・・もうそれこそサウナ一歩手前のような状態なので・・・。(^^;;)

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