おしゃべりその6、今回のテーマは「ラジオ」にまつわることです。
みみからはじまる りらっくす
ラジオに触れるきっかけはひとによって全然ちがうと思いますが、ラジオのいいところは、大よそ場所を選ばずに耳さえあれば気軽に楽しめること。そして、基本的に聴くだけなので「○○しながら」の活動に支障が出にくいところです。
ねころがりながらラジオ・・・お料理しながらラジオ・・・。テレビとちがってクギづけになる必要がないというのが、何気にすばらしいと思います!
テレビかラジオかと聞かれたときに、どちらかというと「ラジオ」のほうかな?と思える程度に、わたしはラジオにつかっています。そもそも、ラジオを聴くときは大体まったりしています(^^)。と言うよりは、ラジオがそうさせてくれるのかもしれません。
適当に聴き流しているようで、自分にとって興味がありそうな話題やワードには、意外と敏感にアンテナが反応したりするものです。
もし、今まで大してラジオに触れていないかも?と思った方でも、一度お試しに聴いてみるといいかもしれませんね?何か新しい発見や興味が生じるはずです!それでいて、ちょっとチャンネルを変えるだけで番組の種類が結構豊富なおかげで、マンネリを感じにくいのもまたいいです。
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ラジオがテレビと大きくちがうのは、やっぱりどこか「身近」に感じる点だと思います。
番組にもよりますが、ラジオで聴くトーク系の司会者(パーソナリティ)の方あたりは、ラジオでしかお目に・・・もとい、お耳にかかれないひとも多いような気がします。
そういった「どちらさま?」と言いたくなるようなひとは、正直なところ著名人というよりは、一般人のようなイメージに近かったりもします。それだけに、さりげない一言二言でも割と印象に残る、というのは決しておかしいことではないはずです。
実際にラジオから流れるのは音声だけですが、適度な流行の話題や専門的な話題、洋楽邦楽問わずBGMなどは、本当に心地よい、いい刺激になると思います。
本音と言いますか、裏の顔(?)と言いますか、そういったあらゆる人々の「素」が飛び交う、ユニークかつちょっぴり毒のただよう環境、それがラジオなのではないかと思っていたりします(波)。
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今の時期は、おそらく学生さんなどにとっては夏休み前の期末試験の時期にあたるはずです(いやなことつづってしまったかもしれませんが・・・)。
テレビやネットですと、どうしてもそちらに意識をとられてしまいがちですが、ラジオでしたら意外とはかどるかも?そうした行き詰ったときは、わたしはラジオをオススメしたいです。
わたし自身も、そうした自由が利かなかった状況でラジオに救われたものですから・・・(救われたと言っても、リスナーのお悩みトークなどではなく、単純な音楽ランキング番組であったりしますが)。
ここまでお聴きに・・・ではなく、お読みになってくれてありがとうございます。ちなみに、この記事もラジオを聴きながらつづっておりました。おかげさまで、はかどりました(福耳)。

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