こんにちは。
どことなく宣伝文句っぽいタイトルですが、わたしはその手の業者などでは一切ございませんので、ご了承を…。その辺に転がっている、しがないネットユーザーの1人でございます(--)
今回の内容は、わたしがネットを使うにあたって感じる苦悩、そしてわたしがほとんどネットに携われない(顔出しできない)背景や理由について、あれこれ赤裸々につづっているものになっています。
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この記事をわざわざ読まれているということは、「7GB(ギガバイト)」というワードにピンと来られた方も多いのではないでしょうか。じつはわたしもその1人で、大多数の人にとってのある種の「悩み」でもあります……よね?
今でこそ当たり前感のある存在のインターネットですが、そのネットに触れる上である意味避けては通れない問題、それが「7GB」問題です。
細かいことはよそ様の専門記事にお任せしますが、聞きなれない方にも含めて簡単に話すと、この「7GB」というのはインターネットの使用が許される、いわばカウントダウンのようなもの、もとい、そのものです!
インターネットを利用する際にはもちろん通信機器(端末)が必要(代表的なものは有線LANやモバイルルーター、携帯電話並びにスマートフォンなど)になりますが、有線LANや一部のプランを除いては、「7GB」という制限が付きます。
こ れ が ま た 、 く せ も の で し て …。
「7GB」制限を持つネット端末として一般的に知られているのは、スマートフォン(スマフォ)と一部該当するモバイルルーターになるかと思います。特に前者は、中高生の方でも普通に持っていても何ら違和感がないくらいですよね。やっぱりみんなお金持ちなんでしょうかね?
「7GB」が具体的にどのくらいの容量(通信量)なのかと問われるとさすがに答えにくいのですが、わたしの経験からして、適当に動画を視聴したり、ネットを介したゲームなどで遊んでいるとすぐに到達すると思っていただいて間違いないです。少々アバウトですが…(^^;)
無理に7GBを使う必要は全くないのですが、1GBくらいでしたら、上述のことを1日無意識に行うだけでもあっさり越えるような気がします。特にここ最近の動画やゲーム、ツールなどは、単純に画面がキレイになったり情報量が劇的に増えていたりしている分、容量がオニのようなものもしばしばあります。
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……もうお気づきかと思われますが、そうした昨今の発展著しいネット環境を1カ月の間「7GB」で耐え抜け!生き抜け!!乗り越えろ!!!……というのが「7GB」制限の実態です。…改めて聞くと、どうでしょうか…?
そしてその7GBを越えると、もうその月(機種によっては契約日から1カ月)が終わるまではまともにネットが使えなくなります。正確には使えなくなるというよりも、通信速度がひどく遅くなって使い物にならなくなるという方が適切なのですが…どっちにしろ使えませんね(~~;)
ちなみにこの制限がある理由は、一部ユーザーの過剰なネット通信などによるサーバーの負荷を抑えるためらしいのですが、もし本当にそうでしたら、ハイクオリティな動画やゲーム自体がパンクしかねないのでは……というツッコミはここでは抜きにしておきましょう。
「7GB」が十分に感じるか少なく感じるかはユーザーによって全く異なってくるのですが、おそらく自分も含めて大多数の人は「少ない」あるいは「少なすぎてとてもじゃないが使えない」といった考えが多いかと思います。せめて10GBにしてくれればまだマシだったのでは……でもそこまで変わらないかも。
ネットといっても文字情報のみの閲覧や地図、ニュースの確認程度であればそこまで容量は使わずに済むような気もするのですが、改めましてこの時代。
ネットを中心とした話題や娯楽(特に動画やツイッター、ブログ、SNS、アプリなど)の存在があまりにも大きすぎて、それにつられる、あるいはそれを拠点に活動する人の増加などには歯止めがかかりません。それなのに「7GB」となると……。
一応、Wi-Fiを利用した共用スペースなどがあればそこを利用して通信量を節約してネットができたりもするのですが、その便利さゆえか、プライバシーな情報までもが一緒にもれてしまったりといったウワサも実際に多々あります。
使う使わないはその人の自由ではありますが、そんな危険を冒してまでネットをしたいかと言われると、またどうかと…。少なくともわたしはフリースペースは使っていません。便利すぎるものには裏があるという意味でも、非常にわかりやすい例だと思います。
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実際に、わたしは現時点でこの「7GB」だけで基本的にインターネットを利用しています。なので、立場としては「スマフォのみを所有する学生さん」と同じものだと思ってください。もうしばらく経ったらネット環境を改善しようかとも思っています。出没頻度が少なめなのも、これによって制限越えをしないための策なので、なにとぞご理解を(--;)
完全にインターネットを制限なく使える環境というのはさすがに限られていますが(厳密に言うと、3日間のうちにに一定の通信量を越えてしまっても、翌日から一時制限がかかる仕様のものが多いです)、それでも実質無制限に使える端末などがあれば、少なくとも今の倍くらいは活動頻度が高まるのではないかと。早くそうならないかなあ…。
「7GB」だけですと、本当に見たい情報だけを見るよう嫌でも意識がされる分、ある意味で無駄を省けていると言えなくもないのですが…。でもやっぱりこれ、長期的に考えると神経によくないですね。ちまちませざるを得ませんし(苦笑)。
幸いわたしにはネット以外の娯楽もいくつかあるので、数日間は使えなくても何ら問題はないのですが、はたから見ると音沙汰がなさすぎて、さいあく「亡くなったんじゃ…」とか思われるんでしょうかね…?(大よそ週末にはネットができるように「調節」しているのですが)
この辺りは自分はそこまで気にせずのんびり活動させてもらっていますが、さらに環境的に融通がきかなさそうな学生さんなどは、はたして「7GB」で戦い抜けているのかどうか。学割プランなども一応あるとは言え、個人的にはすごく気になりますね。(^^;)
ここまでお読みになってくれてありがとうございます。
ちなみに、この記事をご覧になった方からは数MB(メガバイト)いただいてしまいました。
おゆるしください。
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