こんにちは。
今回はほとんどわたし個人の活動にまつわる内容になるので、ためになるかどうかはあれですが。
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わたしはこれまでに何度か何気ない記事や創作物(主にラクガキ)などを公開していました。ですが、特定の趣味(分野)をベースにした話題はほとんど取り上げていませんでした。
その最もな理由は、わたし自身のオリジナルの話題や持ちネタ(?)でどこまで面白くブログを書けるか、ネット(SNSやコミュニティなど)に携われるかといった「一種の試したい気持ち」があったからです。
それと、どうせ何かを書くなら「読み手に対して少しでも何か有益に成り得るようなこと」を書いた方がいいだろうなと思っていた部分が強いです。そこで、まずは共通にして共感を得られやすい「日常」をベースにした話題を全般的に取り上げて公開してきました。
ですが、この形をある程度続けていて薄々思ったのが、どうにもインパクトや自分らしさが今一欠けているのではないか?ということでした。自分を偽っているという意味ではないのですが、本音を言ってしまうと、日常の話題「だけ」ではさすがに限界があるのではなかろうか、ということです。
ネタ自体はそれこそ無限に生まれたりアレンジしたりといくらでもできるのですが、共通でわかりやすい話題ということは裏を返せば、やろうと思えば誰にでも書ける(作れる)ということでもあるんですよね(--)。
ブログなどを続けているとつい忘れがちになりますが、何も100人中100人すべてに受け入れられる必要は全くなかったんですよね。わたしは自称「できる限りの博愛主義(笑)」的なところがありますのでなおさら…。わたしは極力さまざまな人の考え方やネタなどを取り入れたいと思っているのですが、人によってはどうしても相性だったり得手不得手のようなものがあったりと、いろいろあるかと思います。
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また、これはあくまで主観にすぎないのですが、わたしは今まで趣味(特定の分野)の話題というのはどうにも一種の「もろはのつるぎ」のようなイメージも抱いていたんです。たとえば友達を新たに作ったり増やしたりするときに、趣味を通じて友達になるというケースはめずらしくはないと思いますが、ここで1つ気になることがありまして…。
運よく趣味で通じ合うことができればそれに越したことはないのですが、意見の違いなどでそれが叶わなかった場合は、結構気まずくなってしまいがちになるということです。極端に言ってしまうと、趣味の話題というのは「交流を求める上での最終手段」でもあるのかもしれません。
そのうえ、むやみやたらに趣味の話題に頼るのは、その人独自の話題や価値観といったものをろくに持っていないのでは?と思われてしまっても仕方がない部分も出てきてしまうかもしれません。少なくとも今までのわたしは若干そちら寄りのタイプだったものでして。
もちろん必ずしもそうではない上に決め付けは好ましくないのですが、わたしはどちらかと言うと割と人目を気にするタイプなためか、思えばこの辺りは意図的に避けて、何かとオリジナルにこだわっていたんだろうなと感じます。
「本来なら普通に交流できるところを、変に趣味の話題を振る舞うために嫌煙して(されて)しまう」といった、無意識に相手を排他的にするようなやり方をわたしはひどく嫌っていた部分があったのだろうなと思います。「せっかくのチャンスや可能性を狭めたりなくしたりしてしまうのでは…」と言いますか。
たとえば老若男女にとって有名であろう「ドラえもん」や「ポケモン」といったワード。さすがにわたしでもこのくらいなら取り上げても問題はないだろうとも思っていますが、世の中にはこれらでさえも抵抗を抱いてしまう方もおられるようで…。世間の深さを改めて知ったと同時に、一瞬何が何だかわけがわからなくもなりましたね…(--;)
これまでの行いが意味がなかったとは決して思いませんが、このまま同じようなことを続けていても、それこそ自分の嫌う「メリハリのない状態」が続いていくだけだろうなと今では感じています。こういう直感は大体当たるので、ここらが1つの転換期になるのかなと。いわゆる「生まれ変わるとき」ですね。
周囲や世間体を気にし過ぎるのもどうかと思いますし、あからさまな暴言や中傷ならともかく、趣味の1つや2つをつづるくらいならバチは当たらないかと。はたから見てると、そちらの方がいくらか人間味もありますしね(^^)
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以上から事情がもろもろありまして、少し考えてみたところ、新年度からはわたしが持っている趣味+価値観などに深く突っ込んだような内容のもの、それらのうちのいくつかを解放してみようかと思っています。ですので、今後は幾分もとい結構リラックスかつラフなスタイルに落ち着くかと思います(これについては次回に載せる予定です)。
ここまでお読みになってくれてありがとうございます。
新年度もまたよろしくお願いします。
おしゃべりvol.16
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