2016/01/24

受験といふもの。「がんばれ」とは口が裂けても言えない?

こんにちは。


予告通り、前回に引き続き受験にまつわるちょっとした話題です。


毎年1月半ばにはセンター試験がありますが(この時点では終わりましたが)、受験生の方は本当におつかれさまです。


ただ、これで終わってくれれば本当は一番いいんですけどねえ…。実際にはセンター試験は「峠」であって、他にも前期後期などの特別な試験もいくつかあるかと思います。


まず、個人的に感じるのが、なにゆえこうも寒い時期に行われるのかということ、です!寒い、いえ、さぶいんです!


それに、地域によっては雪で試験会場までいくのに交通が乱れたりといったことも十分あり得ます(実際に今年のセンター試験の翌日に全国で氷点下並み+雪で交通が荒れに荒れたようですし…)


この時期に受験を行う理由のもっともなものは、おそらく新年度に合わせてという声が多そうですが、やるならせめて春か秋口にやってもらいたいですよね(~~;)


年明けにすぐ始まるせいで、正直なところお正月も心が休まらないですし。これ、自分も経験しましたが、やっぱり「きつい」です。ただでさえ後には引けない切羽詰まった状況であるのに…。


ここでは深く話しませんが、わたしは競争があまり好きではないです。仲のいいもの同士によるものや、失敗してもさして抵抗がなさそうな、ほどよいものならまだいいのですが。


わたしにはもちろん受験制度を改めるなんて力はまったくないですが、それでも毎年
苦難する受験生の方に何かしてあげられたら、と思うところもあります。


そこで今回、前の記事でものせた「受験生応援ラクガキ」たるものをシーズン中に描いてみたりしました。下の方にまとめてあります。


自分のオリジナルキャラクターたちを添えた、応援をしているようであまり関係がない(?)、どちらかと言うと「いやし」系のラクガキです。


ですがこの企画自体、対象が対象なだけに、肝心の受験生の方に見られているか(いたか)どうかというのもあります(笑)。


全く意味がないとはいかないまでも、影響らしい影響はなかったかと思います(^^;)当の本人たちはそれこそ「しにものぐるい」でしょうから、ネットを見てる暇もないかと…。


受験そのものをなくすというのはさすがに難しいかと思いますが、それでもやるのであらばもう少し配慮と言いますか、臨機応変にやってほしいかなと。何もピリピリした真冬にやらなくても(泣)。


ここまでお読みになってくれてありがとうございます。
今こそ運命を、切り開くのです…!(少し大げさかも?)


おしゃべりvol.14


受験生応援ラクガキたち(2/2)です。↓


その6

その7

その8

 その9
 
 その10

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