あなたの中で「あれこれやっておきたかった」ことや、逆に「そのうちあれこれしてみたい」と感じるようなことはありませんか?ここではそうした行動にありがちな、後悔しない生き方にまつわるちょっとした話題についてまとめてみました。
全く後悔しない生活というのはさすがにむつかしい、というよりも無理だと思います…。ですが、少しでも納得できる生き方を目指すには、やはりある程度それらを意識しつつ、コツをつかむことが必要になりそうです。
以下はわたし自身の実生活から得た半端な知識にはなりますが、興味のある方はぜひ参考にされてみてください!
▼本当に興味のある物事は、触れられるうちに触れておく!
何でもそうなのですが、いかなる形であれ一時でも長々とでも、1つでも夢中になれるものがあるというのは本当に素晴らしいことです。ただ、それをあえて先延ばしにしてしまう(せざるをえない)ことも場合によってはあるかと思います。
ここで1つ疑問が生まれるのですが、この、先延ばしをしたことによって、それが無事に叶えられるという保証。よく考えると、どこにもありませんよね。「そのうち」と言うのが、はたして「どのうち」になるのか…。
極端な話、今日を無事に生きていても、明日にはこの世からいなくなってしまっているかも…。はたまた災害などが起きてしまい、それどころではなくなっているかも…。そう思うと、どうでしょうか…?
毎日が平穏無事ならそれに越したことはないのですが、その平穏な日々というのが、わたしも含めてどうにも当たり前のことのように思ってしまいがちだったりします。じつはこの何気ない日々の連続こそが、逆に奇跡的なことなのでは?と最近では思っています。
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ものにもよりますが、興味というのは流行と似たような性質で、時が経ちすぎると好き嫌いに関係なく冷めてしまいます。それを繰り返していると、あらゆるものへの興味自体も薄れてしまいます。見方によっては無駄を省いていると言えなくもないですが、率直に考えますと、少しむなしいですよね(個人的には無駄なことにこそ面白みがあると感じるタイプなので、なおさら…)。
さらに言うと、何が必要で何が無駄かというのは、いろいろと経験を重ねてようやくわかってくるものではないでしょうか…。先入観だけで何でも決めつけてしまうのは、少しキケンなのかも?逆に、無駄だった(失敗した)ことから初めて得られる知識もありますしね…(^^;)
やむをえない事情なら仕方がないのですが、お金や日にちなど十分に準備が整ったら、なるべくその段階で少しでも早くそれを手に入れたり、取りかかったりするのが一番です。一通りやってみて飽きたりつまらなく感じたりしたら、そのときに手放したり売ったりしてしまえばいいんです!
逆に、変に我慢をした挙句、結局チャンスを逃してしまう方がよっぽどつまらないかと思います。しかも、旬の食べ物や限定品などならまだしも、お祭りやライブといった何らかの行事(イベント)となると、機会を逃してしまうと結構後先もずるずる引きずってしまいかねないので、興味のあるものならば、極力経験しておきたいところですね?
▼さいごに
いつ、どこで、○○に行った(見た、手に入れた)というのはさりげないようで、半永久的に記憶に残るとも言われます。いわゆる、オリジナルエピソードは大切でありたいものですね。
「聞くは一時、聞かぬは一生の、なんとか」。使いどころが少し違うような気もしますが、結局は自分の行動には程よく素直になるのが、心身にとっても一番望ましいかと思います。
本当にやりたいことや手に入れたいものがはっきりしているときは、時間が多少足りなかったり、天気が荒れていたりしても、ゴリ押しで(?)何とかなったりするものです。むしろ、その瞬間はイキイキしているとも言えますね?(時間はないよりはあった方がやはりいいのですが)
後悔の1つや2つは生活しているとどうしても生まれてしまうこともありますが、それでも全力で自分の好きなことに触れたり取り組んだりしている人にとっては、ささいな後悔はあってないようなものだと思います。そうした人はそれこそ自然と応援したくもなりますし、わたし自身もできる限りそうでありたいなと感じます。
ですが、常に全力でもそれはそれで疲れてしまうので、そのときはたまに手足を伸ばしてリラックスしてしまいましょう(^^)
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