おしゃべり12回目。今回は「怖いもの」にまつわる話です。ドッキドキですね…?!
怖いと一言で言っても色々ありますが、ここでは個人的に「これは結構怖いだろう」と思うものをいくつかピックアップしてみます。あなたが考えている「怖いもの」と同じようなものは、ありますでしょうか?
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・食べものにまつわるうらみ
この記事を書いた時期が、(食欲の)秋真っ盛りということもあり、真っ先に思い付きました(笑)。これ、怖いですよね…する方もされる方も。食べものの摂取は単純に「自分の生命維持」に直結するものなので、それを何らかの理由で阻害されるとなるとたまったものではないはずです。
摂取というよりも「味わう」という1つの楽しみを邪魔されたくない!そこからくる怖さだと思います。人によっては「食べているときが一番心が休まる」とも言われますし。他人の食事には無闇に介入はしないように。
無断で「いただき!」「もらうぜ!」などと言って、勝手に他人の食べものを取るのはもってのほか…というよりも自殺行為ですので気をつけましょう(^^;)。自分がされてイヤなことは他人にはするな、ですね…。
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・プレッシャー
威圧感、トラウマ、後には引けない事情、プレッシャーにも様々なタイプがございますね。この時期特有のプレッシャーとしては「受験」などありますが…。
学生の立場である以上は避けようがないイベント+趣味などを一時封印する必要もある+人生に多少なりとも影響があるという三重苦なのは、あまりにも息が詰まる思いではないでしょうか…(--;)。
…もう少しどうにかならないんでしょうかね?このあたりは…。とてもじゃないですが、これでは下手に「がんばれ」などとは口が裂けても言えませんよね…。もしかしたら後日、この話題に関してつづることもあるかもですが、一応、対象の方に一言を。
受験ほど、切羽詰まったイベントは後にも先にもないような気がします(中学→高校→大学と2回ありそうですが…)。それでも逆に言えば、それさえクリアすれば恐れるものは9割方皆無になるはずです。受験を無事に乗り越えて成果が出たら、全力で自分をほめてあげてください。応援しています!It's shocking!
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・無邪気
無邪気のどこが怖いの?と思われる方もいるかもしれませんが、見方次第では怖さナンバーワンの対象でもおかしくはないんです。これがまた…。
たとえば同じ悪事でも、最初から悪気(目的)があってやられるよりも、ただ何となく(それこそ日常生活の1つであるかのように何気なく)やられる方が、人によっては怖いと感じるのはたまにありますよね。ああおそろしや…。
余談ですが、わたしは純粋な動物や「お子」の相手はそこまで得意な方ではありません…。どちらも大半が無邪気ゆえに行動が全く読めないので、何をされるかわからないといいますか(そこがまた面白いという声もありますが、さすがに生き物が相手となると…)。
自分の経験がどんなものにも通じると思ったら、大間違いですね(笑)。いい勉強になると思います。
ハロウィーンはおわりましたけど…こわい?
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この世の「怖いもの」について少しつづってみましたが、いかがでしたか。
色々考えましたが、一周回って、実は「怖いものが全くない」という状況が、ある意味で一番怖かったりもするのかもしれません。
こう聞くと、一見何でもできてしまうかのような気もするのですが、はたから見ていると結構ヒヤヒヤします(^^川)。むつかしい言葉で表すと「蛮勇(ばんゆう、向こう見ずな勇気)」とも言われるらしいです。何事も度が過ぎるのは…ということですね?
ここまでお読みになってくれてありがとうございます。
ちょっと自分らしくないマジメなお話になってしまった感じがありますが、何かの助けになれればと思います(^^)

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