2015/11/03

好きこそももの上手なれ。アートは楽しんだものが勝つ?!

こんにちは。


 おしゃべり11回目、今回は芸術の、アートの秋ということで、創作物を作る過程まつわるお話です。その前に、わたしがこれまでに描いていたラクガキをいくつか紹介したいと思います!


グソクムシさん

にんにくの 「ににん氏」

ヘアーの生えた卵 「けたまご」
 
こんぺいとうとコメットのハーフ? 「こんメット」
 
ピエロと海外の赤子がモチーフの 「バイパージョーカー」
 


…ご覧になってくれてありがとうございます。他にもオリジナルキャラクターはそこそこおりますが、自他ともに見ても決してクオリティが高いとは言えませんね(笑)。それでも描いている分にはとても楽しげに、面白げに描いているつもりです!





 創作物(自分のは主にラクガキですが)を生み出すにあたって大事なことは、やっぱり楽しんで描いたり作ったりすることだと断言できます。


素人の一意見ではありますが、ネタもラクガキも、無理にひねり出してようやく出たアイディアは、後から振り返っても形としてはどうにも納得がいかない部分が多いような気がします。俗に言うスランプですね。


機嫌がよくないと、その人の顔や言動に形となって表れるというのはよく耳にすることがあるかと思いますが、これと同じですね!これは実際にその通りで、他人からすれば「あれ、いつもと何か違うような?」というのが何となくでもわかってしまうらしいです。





 芸術は爆発とはよく言ったものですね?楽しんで生み出されたものであれば、クオリティが多少どうであれ、みなキラキラしたオーラが伝わってきます!わたしはそこまでクオリティを求めている方ではないので、むしろそちらの方を重視したりしています。


それだけに、子どもなどが自分の何たるかを全力で表現した絵やイラスト、もとい「ラクガキ」には尊敬の念を感じます!狙ったものでもなければ無理やりなものでもなく、天然成分100%だからでしょうかね?「自分の描きたいものを、描く。ただ、それだけ」という、ある種の武士的な…(斬)。


特に絵に関して、それこそ世界中に通じるレベルのものを求める場合。そのときはさすがに、スケッチの繰り返しや解説本などから絵の勉強をして、それ相応に技術を洗練させることになってくるかと思いますが、自分はここまですることは多分ないかと思います。前述のように、絵(アイディア)は結局、心から楽しみながら生み出すのが一番いいのだと確信しているからです。


技術もあって、それでいて全力で楽しめている人は、もうそれこそ敵なしだと思います。ただ、これを仕事にするとなると…という話題ではよく賛否や議論が絶えませんが、この話題は割愛しますね。というより、爆発させてしまいました。芸術だけに(^^;)





ここまでお読みになってくれてありがとうございます。
秋は頭がさえわたるので、芸術に限らず掃除でもファッションでも、やりたいことがあったら思い切って!今がチャンスですよ(^^)

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