突然ですが、今回は「ナツの対策」についてつづりたいと思います。
前の記事でも少しふれたのですが、先月5月の時点で局地的に30℃越えの真夏日になった日数が、過去最高を更新したとか。この手の話題は毎年耳にするような気がするのですが、気のせいでしょうか・・・ああおそろしや・・・。
タイトル通り、これから過酷になるであろう「ナツ」を無事に乗り越えられるよう、わたしなりに得た「ナツ」そのものに関するあれこれを提供したいと思います!ただ、あくまでも一般的な目線から得た(感じた)内容にすぎないので、参考程度にとどめていただければ幸いです。
ちなみに夏ではなく「ナツ」表記にしているわけは、夏が風流のイメージであるのに対して、「ナツ」は単純に辛かったりキツかったりという意味を込めた、何ともくだらない理由だったりします。わたしも風鈴やお祭り、スイカ割りといった、おもむきある純粋な夏のほうは好きなのですが、現実の「ナツ」は・・・(泣)。
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冬が精神的にくる時期であるのに対して、夏もとい「ナツ」は身体的にダメージが大きい季節とも言われています。冬は着込んだりカイロがあったりと対策はなかなか豊富なのですが、「ナツ」はというと・・・暴飲暴食は体に毒ですし、薄皮一枚でホネホネになるわけにもいきませんし・・・。
本当に暑くてたまらない日(特に日中)は、そもそも家にいること自体がむつかしくなってしまいますよね。冷房の電気代などもばかにはできません。
そんなときは学校や娯楽施設など、比較的冷房のきいた公共の建物にいられればベストです。他にもいろいろありますが、ここからはそんな「ナツ」の対策ついて、ざっくりとまとめていきたいと思います。
1、ときどき水分を、確保!
これは言わずもがな?ですね。先手必勝とは少しちがいますが、「のどがかわいたな・・・」というタイミングではやや手遅れらしく、その前の段階である「暑くて汗かきそうかも・・・」「今日は汗だくになりそうな気温だなあ」といった感覚がわずかでも生じたなら、その時点でなるべく早めに、十分に補給したほうがいいようです。真夏はもう朝起きたら飲む!出かける前に飲む!!寝る前に飲む!!!くらいの気持ちでもOKだと思います。
水分摂取とは言っても、ただ真水をがぶがぶ飲めば良いというわけではやはりないようで、塩分などもセットでとるのが好ましいです。ですが、その際にどんな飲み物がいいのやら?というところから悩まれる方もいるのではないでしょうか。実際に市販のもので、風邪をひいたときにオススメな「あれ」や、スポーツをするときにオススメな「あれ」など、同じように汗をかくつもりでも、用途がわずかながらに異なるそうです。
じっくり探せばそのひとに合ったものが見つかるかと思いますが、個人的に万能でオススメなものは、スーパーなどにたまにある、そのお店オリジナルのドリンクです。比較的安く手に入りやすく、余計な成分もあまり含まれていないそうなので、メーカー品などにこだわりが特になく、健康意識の高い方はチェックされてみるといいかもしれません。あと、余裕のあるときにストックしておくと非常に便利です。突然電気が止まったりしたらどうなることやら・・・蒸し焼きはごかんべんを・・・。
ちなみに、飲み物の代わりに塩アメがあるだけでもかなりちがいます。意外と存在をわすれがちだったりもしますが、100円ショップでわんさか売られていますので、いろいろな種類を買って味を楽しむのもありです。文字通り、なめてかかってみてはいかがでしょうか?(舐)
2、避難所(マイ避暑地)をあらかじめ見つけて、覚えておく!
先ほども少し述べたように、自分の家以外でも気軽に涼しめる場所を見つけておくと便利ですよ。例を挙げてみますと・・・
◎図書館
基本的に周りに迷惑をかけずに静かにさえしていれば、ごゆるりとくつろぐことができます。ついでにお気に入りの本を見つけてみてはいかがでしょうか?ただ、夏休みの時期は実質イス取りゲーム会場に早変わりですが・・・。
◎コンビニ
道中のサービスエリアにして、チェックポイント。汗だくになってしまったとき、体制を立て直すには絶好のオアシスです!もちろんジュースやアイスなどの飲食もできますが、いくぶんお高くつきますゆえ、そこは自分の体の状態や財布とご相談を!
◎飲食店
珈琲ショップや挟みパンショップなど、安いところでは100円から利用できます。その商品だけの値段としては割高に感じてしまうかもですが、同時に涼める環境を手に入れたのだと思えば、十分元がとれるのではないかと。
ただ、1つだけ注意点なのですが、お店にいる時間は追加注文をするときなどを除いて、長くても1時間前後にしておいたほうがいいです。以前、飲み物を片手にノートを広げて課題に取り組んでいたであろう学生さんが、間近で店員に追放(正確には注意)されてしまったのを見て、わたしも「こ れ は ま ず い」と思い、そそくさしました。別にわるいことをしたわけではありませんが、やはりお店側としてはお客の長居は都合がよろしくなさそうですね・・・ここはお気をつけて。
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以上がざっくりとした「ナツの対策」ですが、お役に立てていただけましたか?大してひねりのなさそうな内容になってしまったかもしれませんが、その分それだけ「ナツ」がおそろしかったりするのではとも思います。
これから何かお楽しみな予定を立てていても、体を崩してしまっては元も子もありません。むりをなさらないように、快適なナツ・・・ではなく、快適な夏をお過ごしください!
さいごまでお付き合いいただきありがとうございます。
天ざるおそばが たべたいです。
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