おしゃべりその3、今回のテーマは「おみやげ」です。
この記事を書いた時期はゴールデンウイーク、いわばGWの真っただ中ですが、こうした時期はいかがお過ごしでしょうか?どこもかしこもひとで溢れ返るために、かえって行動がしにくくなるかもしれませんが・・・。
慣れないことをすると疲れが必要以上にたまってしまう反面、GW特有の賑やかなイベントや趣もあったりしますので、わたしはどっちもどっちなイメージです(笑)。余談ですが、今年は5月に入った途端に全国で軒並み25℃以上になってしまい、夏が得意ではないわたしには逃げ場がありません(汗)。4月上旬はまだいたるところコート姿だったはずなのですが・・・。
こうした比較的ゆるりとした時期は、どこかにちょっと遠出したついでに、食べものや置きものなど、何らかの「おみやげ」を購入される方もいるかと思います。そこでその「おみやげ」の話題なのですが、GWに限らず「おみやげ」を手にするときは、どういったときでしょう?
大体はだれかさんのために、という声が多く聞かれるかと思いますが、ときには自分のためという目的で、堂々と手に入れるのもまたいいかもしれません。
「おみやげ」はだれかさんに渡すと喜ばれるものですが、そのまま渡してしまって、あとになってそれを欲しかった(食べたかった)のは、じつはだれよりも自分自身だったのだ!なんて経験はございませんか?こういった記事をつづる時点で、わたしにもそのような経験が・・・・・・はい・・・。
お金を支払ってものを手に入れる以上、その後どのように扱うかは大よそ個人の自由だと思います。となりますと、「おみやげ」もおそらく同様ですよね。
「おみやげ」と聞くと前述のように。どうしてもだれかのために、あるいは自分がそれに触れたい(食べたい)と思っていても、だれかと共有してしかるべき!といったイメージがついて回りやすかったりもしますが、そんなことはないはずです。
「おみやげ」なので確かにいくぶん高級感はありますが、その何たるかを味わうことは、わるいことでも何でもないですよね。何より、話題になっているいない問わず、自分にとって明らかに興味の湧くものを逃してしまうのは、とてももったいないこと、いえ・・・「MOTTAINAIこと」でしょうかね?
もちろん、それらを仲の良い友人などで分け合うことができればまた最高ですが、興味や楽しみが目の前にあったときは、下手にがまんをする必要はないと思います。存分に味わってしまいましょう!
ものにもよりますが、何せ食べ物系の「おみやげ」は、そのときにはあっても、次回また訪れたときにはなくなっているかも、しれないのですから・・・。
今回の話題は、普段から自分には適度にごほうびをあげてるよ!といった方にはあまり刺激にはならなかったかも?しれません。ですが、さりげない行いは意外と半永久的に残るものだったりするらしいので、おみやげ、いわゆる「とっておき」に触れる上での参考になっていただけたら幸いです。
ここまでご覧になっていただき、ありがとうございます。
おだやかなうちに!おだやかなうちに・・・!!
みちのりょういき ぼうけんしん

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