2015/04/03

『∞のかのうせいノート ~みなさんの じゆうちょう~』

あらすじのようなもの

 ちょこちょこした身なりのキャラクター、もとい「いろもの」たちが、あれやこれやとネタの提供を手伝ってくれました。爆弾のカウントダウンとともに…。







『∞のかのうせいノート ~みなさんのじゆうちょう~』


 …興味本位も含めて、いきなりこのページを訪れた方は十中八九、何が何なのか理解に苦しまれるかと思います(苦笑)。


ここに公開しているのは、わたしの趣味の創作物の1つ『∞のかのうせいノート(以下、∞シリーズ)』の記念すべき(?)1作目にあたるものです。上の画像はその一部をスキャンしたサンプルになります。1作目ということもあり、全体的に荒削りな部分がどうしてもちらほらございますが…。





これが何なのかと問われますと、その、自由帳(じゆうちょう)です。あるいは「わけのわからないもの」です。


 …本当に何と申しましょうか、「描く」ことを主体としたラクガキ帳のようなものです。幼少期に、自分の世界観を絵や文(芸術)で表現することを経験した方でしたらピンと来られるかもしれないのですが。


わたしはこの手の分野に以前から少なからず興味を抱いてはいたのですが、結局1つに絞り切ることが出来ずじまいでした。ですが、そうした優柔不断や貪欲さを何とか逆手にとってみて、ひまを見つけて1つの形として描き上げたのがこの『∞シリーズ』です。


この企画のコンセプトは「小学生が描くような底なしの芸術に、改めて挑戦するとどうなるのか?」です。いわば自分自身との戦いなのかもしれません(謎)。つまるところ「むだなもの」なのですが、わたしはむしろ、そうした「むだなもの」は好物でございまして(^^;)


描いたわたし自身が言うのも何なのですが、とにもかくにも「なぞのコンテンツ」ですので、それに特に抵抗がなければ、時間が空いたときなどに「いきぬき」としてご覧になってもらえたら幸いです。ちなみに明確なジャンルなどは特にない(ノンジャンル、ノンセクション)ので、内容はほぼ完全にやみなべ状態です。


・最近、何か大事なものをうしなっているような気がする
・マイナーっぽい事象に触れてみたい
・ただ、なんとなく


これらに当てはまった方には、いくぶん期待にお応えできるかと思います(当てはまる方がいるかどうかはわかりませんが…)。





 上のサンプルからさらに興味が生じた方は、下記のリンクをクリックされてみてください。何事もなければPDFが表示されるはずですので、どうぞ受け取ってください。スキャンの際には修正を施しているので、見栄えや明るさなどはそれほど問題はないかと思いますが、もしも印刷などをされるときは濃度は強めにしたほうがいいかもしれません。


みなさんのじゆうちょう1/4(約12.8MB)
https://drive.google.com/file/d/0BzbljQ-K_cOpbGVTdFdlUGZTLTQ/view?usp=sharing

みなさんのじゆうちょう2/4(約11.0MB)
https://drive.google.com/file/d/0BzbljQ-K_cOpUW04UUZQRFdhblk/view?usp=sharing

みなさんのじゆうちょう3/4(約13.5MB)
https://drive.google.com/file/d/0BzbljQ-K_cOpdV9LS1NzeWZWOUU/view?usp=sharing

みなさんのじゆうちょう4/4(約13.1MB)
https://drive.google.com/file/d/0BzbljQ-K_cOpX0pEekhCZkFCMEE/view?usp=sharing


 B5サイズの用紙80枚(80ページ)分の内容ですが、一気に80ページともなると、さすがに読んでいて「だれて」しまったり、容量がそれなりに「かさんで」しまうかと思われるので、小分けで4分割(20ページ×4つ)でまとめてみました。そこそこ長いと思うので、少しずつじっくりご覧ください。


色々な意味であえて不親切な作りになっていますが、数回見てようやくなじむ「スルメ」のような存在だと思うので、その点はなにとぞご了承ください(^^;)。


最後に余談ですが、わたしは特別絵がうまいというわけでも何でもありません。むしろ下手の横好きなところがあるので、そこはどうか…。個人的にはどちらかと言うと、クオリティよりも親しみやすさを意識した、いわゆる「じゆうちょうクオリティ」を追求しています。


続編もあります。よろしければどうぞ。↓
『∞のかのうせいノート ~バイオレットとパープルのはざま~』

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